〜ガジュマルの育て方〜
ガジュマルはとても丈夫な木で、世話がカンタンなので、育て方も紹介します。
生育適温は20〜30℃程度です。室内の明るい半日陰の場所に置いてあげてください。
強い光を好みますが、耐陰性も強く、年間を通じて室内で育てられます。
5〜10月は戸外でもかまいません。
真夏の強い直射日光は日焼けすることがあるので、日光が強いときには日陰にしてください。反対に、日照不足になりがちな冬は、なるべく日光に当てたほうがいいでしょう。
耐寒性は比較的強く、5℃あれば十分なので、室内でも普通に越冬します。
土の代わりに入っている茶色いつぶつぶは「セラミス」という粘土です。
吸水・保水性に優れていますので水をあげる回数が少なくてすみます。
セラミスが乾いてきたら水を与えてください。
ポイントはセラミスが乾ききったときに、セラミスが全体的に湿るくらいのお水をあげることです。水をあげすぎると根腐れしてしまうので気をつけてくださいね。また、湿度を好むので、週に何度か霧吹きで葉水をかけて湿度を保ってあげてください。
冬は水を控えめにしますが、週に1〜2回くらい日中の暖かいときに葉水を与えて湿度を保ってください。
夏の生育期には液肥をときどき与えてください。
極端な根詰まりは下葉が落ちる原因になりますので、株が大きくなってきたら、一回り大きな鉢に植え替えてください。2〜3年に1回が目安で、植え替えは5〜6月ごろが適しています。
ガジュマルを増やしたくなったときは取り木、挿し木ができますので、ぜひチャレンジ してみて、あなたの周りにも幸せをいっぱい広げてあげてくださいね。
ガジュマルの育て方などでご質問などがありましたら、お気軽に下記までご連絡ください。 できる限りお答えいたします。また、元気がなくなってきた等のご相談も受け付けています。どんな小さなことでもかまいません。お気軽にご連絡ください。
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