らっきょう(ラッチョウ)は強い殺菌力、解毒作用もあり、神経をやすめ病気、疲労を防ぐ力があります。 ビタミンB群やカルシウム、リン、鉄、灰分、タンパク糖質などが多量に含まれ、消化を助け、血行をよくする、強精剤でもあります。 沖縄ではラッチョウの地漬け、炒め物、チャンプルーが好まれ、妊婦がラッチョウを常食しますと肌の美しい子供を産むと言われています。
パパイヤは熱帯地方に成育し、まくわ瓜に似た長円形で果肉は黄色又はサーモンピンクでやわらかく独特の風味があります。熟れた果実は二つ割にしてレモン汁とはちみつ(又は砂糖)をかけスプーンですくって食べます。沖縄では未熟のものを漬物や汁の実にしたりします。肉と一緒に煮るとパパイン酵素の働きで早く煮えます。 腎臓病・肝臓病・胃弱・消化不良・食欲不振・便秘・母乳不足。
ヘチマ(ナーベーラー)は水分を多く含む沖縄の代表的な夏野菜です。ビタミンやミネラルが豊富で、特にナーベーラー味噌煮は沖縄の伝統野菜として人気があります。
ニガウリは涼瓜ともよばれるほど消夏の徒菜で苦味はありますが夏はなんと言っても精進料理が一番で、タンパク質は豆腐製品などを使用した料理で補ってください。 琉球料理のこのゴーヤーチャンプルーは簡単に安価で作れる素晴らしい健康料理です。