| Q |
ウコンを発酵させるのはなぜ? |
| A |
ショウガ科の植物ウコンは琉球王朝時代から珍重されてきた植物の一つですが、独特の匂いと苦味が強烈でカラダに良いものであるにもかかわらず、食しにくいという難点がありました。長年にわたる琉球大学との共同研究により、数種の乳酸菌群でウコンを発酵させることで、ウコ独特の土臭さや苦味を除去したのが「発酵ウコン」です。
発酵することにより、ミネラル分が増加しました。また、この製法については特許を取得しています。(製法特許第2949411号)
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| Q |
発酵ウコンの注目の成分はナニ? |
| A |
種々のミネラル分
ミネラルの中には骨の形成に必要なカルシウム、食塩の取りすぎにより不足するカリウムが含まれています。 |
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| ■発酵ウコン粒栄養成分表示 |
(100gあたり) |
| 熱 量 |
251kcal |
| たんぱく質 |
7.0g |
| 脂 質 |
8.1g |
| 糖 質 |
37.6g |
| ナトリウム |
34.0mg |
| 食物繊維 |
34.4g |
| ナイアシン |
12.0mg |
| ビタミンB6 |
0.6mg |
| ビタミンB2 |
0.2mg |
| ビタミンE |
4.0mg |
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| クルクミン |
2.0〜3.5g |
| カルシウム |
550〜1000mg |
| 鉄 |
50〜100mg |
| リ ン |
580mg |
| マグネシウム |
443mg |
| カリウム |
2965mg |
| 銅 |
1.1mg |
| 亜 鉛 |
7.5mg |
| ヨウ素 |
0.7mg |
| マンガン |
0.26mg |
| セレン |
0.07mg |
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※国立琉球大学農学部測定 |
試験依頼先 (財)日本食品分析センター
試験成績発酵年月日 平成10年1月12日、平成9年5月26日
試験成績発酵番号 第497120203-001、第497050020-001号
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| Q |
ミネラル分が豊富なのはなぜ? |
| A |
発酵ウコンは乳酸菌をはじめとする数種類の有用微生物を使用し、サトウキビからとれる糖蜜(精製糖廃糖蜜)を添加して発酵させています。
その過程で使われる糖蜜に非常に多くのミネラル分が濃縮されています。それは珊瑚礁の隆起したミネラル分が豊富な土壌で育ったサトウキビに由来するものです。
そのミネラル分が発酵ウコンに含まれるのです。
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| Q |
発酵ウコンの原料は? |
| A |
沖縄では、秋ウコン(ウコン)、春ウコン(キョウオウ)、紫ウコン(ガジュツ)と呼ばれるものがありますが、本来ウコンといえば秋ウコンのことをさします。欧米ではターメリックと呼ばれるものがそれです。
発酵ウコンはこのクルクミンの一番豊富な秋ウコンを原料に製造しています。また、原料はすべて沖縄県内で無農薬栽培していますので安心してご利用いただける栄養補助食品です。
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| Q |
発酵ウコン粒の効果的な飲み方は? |
| A |
1日15粒を目安としています。朝昼晩の3回に分けて飲まれることをおすすめします。体内への有効成分の吸収率を考えた時、体内で一度に吸収する量には限りがあります。無理なく有効成分を吸収させるということを考えて、分けて摂取することをおすすめします。また、お酒を飲みすぎた後には普段より多めに摂取すると良いでしょう。
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| Q |
発酵ウコン粒は他の錠剤とどう違うの? |
| A |
一般に錠剤を作るときには成形のために増量剤(賦形剤)として乳糖やデキストリン(澱粉の加工品)を使いますが、発酵ウコン粒は賦形剤を一切使用せず、100%発酵ウコンのみで固めています。
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| Q |
他社の発酵ウコンとの違いは何ですか? |
| A |
発酵ウコンは独自の製法(製法特許第2949411号)により、ウコンの効用をさらにパワーアップさせたものです。その効用については、国立の研究機関などと共同研究を行い積極的に学会発表をしてきました。おかげさまで全国でも認知が高まった人気商品となりました。そのためか「発酵ウコン」となのついた商品が市場にあふれるようになりましたが、当初ショップの商品は効用を科学的に証明した確かな商品となっています。
「琉球王朝秘伝」と「製法特許第2949411号」が目印です。 |